フェミニア美容相談室

約10年、製薬会社や原料メーカーとの取引から養われた「化粧品や健康食品の美容知識と経験」をもとに、当社スタッフがお応えします!

性別*
女性男性

肌タイプ (複数可)*
ニキビ肌乾燥肌敏感肌混合肌

例えばこんな回答が返ってきます
Q. 今、どんな化粧品を使ってもピリピリ痛いです。何もしないと乾燥するしどうしたらいいですか? ▼回答を見る

A. 誤解を恐れず言うなら、ケガをしたときと同じように考えてみてください。ケガをすれば、患部を清潔にして、お薬を塗って炎症を鎮め、治るまで保護します。これがお肌となると、途端にできない方が大勢いらっしゃいます。

このようなとき、しばらく自分で行うスキンケアは洗顔程度にとどめます。ただし、角質を保護したり外部刺激を防ぐためにも保湿は必要です。これには、一時的に炎症止めの配合されているシンプルな保湿剤を皮膚科医に処方してもらいましょう。

そこまでの必要を感じなくても、目に見えないだけでお肌が傷ついていることがあり、消炎効果のない化粧品を使い続けているとその状態が長引く恐れがあります。

メイクも一時的に薄くするか、洗顔で落とせるミネラルファンデで対応するのが望ましいでしょう。炎症が落ち着き角質が育ってくると、またお好きな化粧品を使用できるお肌に戻ります。頑張りましょう!

Q. プエラリアって、大豆イソフラボンの40倍効果があるようなことが書かれていますが本当ですか? ▼回答を見る

A. 間違いです。大豆に比べ、イソフラボンの含有量がおよそ40倍であり、効果が40倍ということではありません。これとは別に、プエラリアには大豆に含まれない「ミロエステロール、デオキシミロエステロール」という成分が含まれています。

この植物性エストロゲンによる活性作用は、イソフラボン類に比べ「約1,000~10,000倍」との報告がされています。ここでの活性作用とは、エストロゲン様の作用をもたらす能力のことですので、こちらを基準に考えられた方が良いでしょう。