バストのマッサージ方法

バストのマッサージをするメリット


リンパの流れや血流をうながし、刺激を与えることで胸のハリや形を良くするほか、ホルモンバランスを整えやすくする目的も。美しいバストを手に入れるためには、クリームの美容成分を利用しながら、毎日マッサージする習慣を身につけることが大切です。

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バストマッサージの注意点


クリームを優しく滑らせるように、心地よいと感じる強さでおこないましょう。力を入れすぎると胸を支えるクーパー靱帯を痛めることがあります。また「体調不良、病気、生理中、妊娠中、授乳中、胸に不自然なしこりや痛みを感じる」などのときは控えてください。

STEP 1


「肩甲骨→わきの下→デコルテ」にそって、クリームで優しく滑らせるようになで上げていきます。脂肪やお肉を後ろから前に移動させるイメージで。左右、約30秒ずつ。

ハリのある美しいバストを作ることにつながります。肩甲骨、わきの下、デコルテを刺激して、胸上部のリンパや血流の流れを良くしながら肩甲骨も柔軟にしていきましょう。

【POINT】肩甲骨が柔らかくなると姿勢も正しくなり、バストもグンと綺麗に見えるようになります。最初は、手が肩甲骨にうまく届かないことがありますが、徐々に柔軟性が生まれ届きやすくなります。クリームが足りない場合は足してください。摩擦で肌を痛めてしまうことがあります。

STEP 2


「わきの下にあるリンパ節」を、指ではさみゆっくり押し回すように優しく揉みほぐします。ツボを溶かしていくイメージで。左右、約10秒ずつ。

美しいバスト作りに大切な、胸周辺のリンパの流れや血流を良くします。デコルテのリンパと同じく胸に近いリンパ節です。

【POINT】リンパが集中しているところですので、長時間おこなったり強く揉みすぎないようにしてください。各10秒で物足りない場合は、もう一度繰り返しても構いません。

STEP 3


両手を交互に使い「胸の斜め下から、反対側のデコルテ」に向かって、寄せて上げるように、谷間を作るイメージでなで上げます。左右、約30秒ずつ。

寄せ上げながらラインを描くようにマッサージすることで、垂れの予防や、形の美しいバストを作ることにつながります。

【POINT】力を入れすぎると、胸を支えるクーパー靱帯を痛めてしまうことがあります。必ず十分な量のクリームを使い、肌を滑らせるように優しくマッサージしてください。

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