30代からのスキンケアで考えるべきことは?

30代スキンケア

所要時間:約4分

30代から失っていくもの

30代からは、徐々にお肌の「皮脂、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸」が減り始めます。加えて、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌も減っていくので、お肌に変化を感じスキンケアを変えるのが30代の特徴とも言えます。

ここで、すぐに新しい化粧品に手を出すのではなく、まずは今のお肌の状態をもう一度、冷静に観察することが大切です。

30代、今のお肌はどのような状態か?

今のお肌の状態をチェックする簡単な方法は、洗顔後のお肌を「5分程度」放置してみることです。お肌のバランスが整っていれば、それほど気になるポイントは出ないはずですが、大抵の場合、何かしら問題があることが多いと思います。

・以前より乾燥しやすくなっている
・ハリがなくなってきている
・シミやくすみが気になる

30代からは、主に上記のような変化を感じることが増えてきて、こういった問題に対処するスキンケアとして、保湿を入念に行う必要が出てくる場合がほとんどです。

しかし、しっかりとスキンケアをするものの、やっぱり化粧品だけでは限界があると感じることも多いはず。これは単純に「保湿や美容液を使っていれば大丈夫」という考え方に原因が隠れていることがあります。

30代、内側からのケアにも本気で取り組んでみる

お肌は栄養素から作られます。しかし、サプリメントに代表される「ビタミン、コラーゲン、ヒアルロン酸」等々、美容に良いとされるものの中で、何を摂取すれば良いのか、そもそも意味があるのかという疑問をお持ちではないでしょうか?

もちろん栄養バランスの取れた食事メニューが基本ですが、美容に特化という観点では、プラスして内側からのイチオシ美容成分「植物性エストロゲン」そして「ビタミンとミネラル」の摂取をお勧めします。

考える女性

植物性エストロゲンは普段の食生活では思うように摂れないため、女性らしさや美しさにこだわる場合に。(サプリには摂取上限があります)

そして、ビタミンやミネラルは、体内でほとんど作られない栄養素で、現代の私たちにとって不足しがちなもの。これはお肌の健康において不可欠な、ぜひとも補っておきたい基本の成分です。

お肌に塗って、すぐにしっとり感やハリを感じる化粧品とは違い、サプリで実感するためにはそれなりの期間が必要になるので、内側からのケアに対して真剣に向き合う方は少ないと感じます。

30代はまだまだ若い世代ですが、徐々に色々なものが不足し始めるため、美容の観点からは、こういった内側からのケアも本格的に考えていくことをお勧めします。

記事のまとめ

・30代からはスキンケアだけでは不十分なことも出てくる
・30代からは外側と内側からのケア両方を考えるのがお勧め

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