プエラリア配合量と植物性エストロゲン量は違う

考える女性

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植物性エストロゲンの量が違う理由

例えば、スーパーに行き、ジャガイモがたくさん置いてあったとしましょう。しかし、どれも全く同じ量の栄養が含まれているとは限りません。どうしても、ひとつ一つ栄養の量にバラつきが出るものです。

プエラリアも植物の根ですから、これと似たようなことがいえます。毎日同じ配合量で飲んでも、いつも同量の植物性エストロゲンを摂っているとは限らないということなのです。

では「そんな栄養にバラつきのあるものを飲んで問題ないの?」と考えるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。ここで一つ注目したいことは、自然に生えているものか、栽培が管理されているものかの違いです。

プエラリアについて考える女性

自然に生えているもの(自生種)を好むお客様もいるかも知れませんが、やはり一定の敷地内で栽培管理されている方が、品質としては上だと考えています。なぜなら、管理されている分、一定レベルのものが育つからです。

自生種が悪いということではありません。しかし、栽培管理されている方が、お客様にとっては安心感や納得がいきやすい面があります。これは、農家のプロが栽培した野菜を選ぶことと似ています。一定の品質が保たれている安心があるからです。

栽培期間にも注目しましょう

このほか、プエラリアは栄養をたくわえるための栽培期間も大事だと言われていますが、たくわえる植物性エストロゲンがあまりに多すぎるのも問題です。※当社のプエラリアは4年の栽培期間です。

どんな栄養にも言えますが、摂りすぎは意味がないだけではなく、逆に健康や美容にも良くありません。こういったことから「やはりプエラリアは、徹底した管理と品質が重要」だということです。

農業大学のプエラリア農園

記事のまとめ

・配合量と植物性エストロゲン量は区別して考えましょう
・品質が安定しやすい栽培管理されたプエラリアがお勧め
・根にたくわえる植物性エストロゲン量が多すぎても問題

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